メールフォーム

mailtoを使う

授業ではCGIで設置しましたが、malitoを利用した方法を試してみます。

 

malitoを利用した場合は、メールソフトを起動して送信します。

送信者は相手に電子メールアドレスを公開することになります。

このmailtoを使ったメールフォームは、CGIに比べると文字化けや送信ミスする可能性が高いことが問題です。

また送信者がメールソフト(Outlook Expressなど)のメールソフトの設定をしていないと送信できません。

 

つまり導入しやすいのですが、使い方としては限定的となります。

その意味では、初心者にとっては「Googleフォーム」がベストの選択となります。

 

メールアドレス暗号化スクリプト

メールアドレス暗号化スクリプト Version 2

 

  1. 下記の『メールアドレス』の欄にメールアドレスを入力する
  2. 必要であれば『リンク文字列』の欄にリンクしたい文字列を入力する (入力しない場合は"E-mail"という文字が入る)
  3. [変換]ボタンを押す
  4. 『暗号化後のメールアドレス』欄に出てきた文字列を、HTML文中のメールアドレスを書く場所に書く
  5. JavaScript対応のブラウザでページを閲覧してメールアドレスが利用できることを 確認する

 

以上でアドレス収集ロボットが集めにくいメールアドレス表示ができます。

 

このプログラムのメールアドレスの変換はすべてJavaScriptで書いてあり、 入力した内容がどこかに送信されることはありません。

したがって、これを実行してもメールアドレスを収集することはできません。